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- 誇り高き心を持ち、周りに対して優しく愛情豊かな人格形成を目的に稽古指導します。礼儀、辛抱強さ、集中力、体力、自信、自立心といったものは、稽古を継続することによって自然と身についてゆくものです。
- 兵庫県空手道連盟評議員神戸市空手道連盟 副理事長
- 石黒 雄一 (5段)
- 【指導者履歴】
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- 1961年
神戸市須磨区出身 - 1983年~
ベルギー・フランス・イタリアで空手道普及・指導 、選手としてもヨーロッパのトップ選手と対戦を重ねる。南フランス、バスチヤチームの代表として全フランス大会出場。また、キックボクシングの大会でも(4試合全1R、KO勝利)優勝する。モナコ公国・皇太子(現国王)に演武披露、銀杯授与。ヨーロッパ各国へTV中継される 他 - 1989年
帰国。ヨーロッパ各国、ロシアなどへ指導、現在に至るまで国際的に技術指導をしている。 - 1995年
「岩岡空手道教室」開始、フランス、イタリアなどから度々、空手チャンピオン達が指導にやって来る。 - 2007年
摩文仁宗家より≪糸東流空手道修身館≫として糸東流の許可をいただき独立。 - 2011年
フランス空手道連盟から東日本大震災の義援金を東京全空連の笹川堯会長に手渡す。 - 2014年
神戸市空手道連盟本部において技術指導を始める。 - 2020年2月
新型コロナウイルスによる活動自粛要請により「岩岡空手道教室」閉鎖 - 2020年7月
スポーツクラブ アクトスWill_G大久保インターにて「空手道教室」再開
- 1961年
- 1984年 ベルギーにて 摩文仁宗家と
- 1984年 ベルギー大会にて団体組手優勝
- 1994年 フランスナショナルチームとの練習
- 1986年 対ベルギーチャンピオン戦、勝利
- 1984年ベルギー、ブリュッセルにて、摩文仁宗家、中橋師範
- 2010年 糸東流本部道場 摩文仁宗家と
- 1988年 一時帰国時、神戸の拳修会の先生、先輩方と
- 2012年パリ、フランス空手道連盟本部、フランシス・ディディエ会長、中橋師範、フランス柔道連盟会長
- 1983年 ベルギー アントワープ
- 1983年 空手のオランダチャンピオンで、キックボクシングWKA世界ミドル級チャンピオンでもある、オランダ目白ジム、フレッド・ロイヤースさんと
- 1990年 練習の後、フランスナショナルチームコーチ T・マシー氏(左側)と
- 1987年 南フランス フランス空手道連盟会長 F・ディディエ氏(サングラス)、中橋師範達と
- 1985年 イタリア シチリア島 パレルモ
- 1987年 イタリア シチリア島 パレルモ
- 1987年 イタリア シチリア島 パレルモ トンファー演武
- 1987年 イタリア シチリア島 パレルモ トンファー演武
- 1987年 イタリア シチリア島 パレルモ 道場にて
- 1987年 イタリア シチリア島 パレルモ 道場にて
- 1987年 イタリア シチリア島 パレルモ 昇級審査の模様
- 1987年 イタリア シチリア島 パレルモ 昇級審査の模様
- 1988年 イタリア ミラノ 指導風景
- 1988年 イタリア ミラノ 指導風景
- 1984年 ベルギーの友人2人と(右:84年組手世界チャンピオン・A・スパタロ氏 左:ベルギー形チャンピオン ギ・バイエンス氏)
- 1985年 フランス道場アシスタント A・ソウリ氏と
- 2011年 パリにて 中橋師範 倉田保明氏らと
- 1989年 パビア市長 S.ブルーニ氏と
- 2012年 パリのフランス空手道連盟本部にて(元フランス・ナショナルチームコーチと)
- ニース.マタン新聞より、84年
- 全仏大会へ向けて出発するバスチアチームの面々、バスチア空港にて。ニース.マタン新聞より
■ 指導者
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- 木下裕弘 (初段) 1977年生
- 高校1年のとき神戸市大会、組手優勝。小学生のころ帰国中の石黒から空手を習う。